2011年12月31日 (土)

NHKドラマ出演 と 年の瀬のご挨拶

 

みなさま

こんにちは。
ご無沙汰しております。
蒔野です。

年の瀬のお忙しい最中失礼いたします!

この度、私15年ぶりに役者業復活いたしまして、中国ロケにてドラマのワンシーンのみに登場させていただきました。

現役時も演技ベタで有名だった私のさらに15年ぶりの演技ですので、
お恥ずかしい見栄えかと思いますが(私もまだ見てません・・)、、、
どうぞ正月番組の休憩がてらご覧いただけたら幸いです。

ちなみに私の登場シーンは、

第2回放送(1/8)のおそらく開始10分後くらいの終戦を告げられるシーンでの中隊長役(添付)です!


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番組内容自体も、私は台本を読むまで知らなかった史実(満州開拓民が帰国後に那須高原などを開拓し現在に至る、など・・)で、とても勉強になる物語です。


それでは、また1月20日から30日まで一時帰国いたしますので、
お会いできるようでしたら、ぜひ冷やかしてくださいませ(笑)!


お忙しい年の瀬の最中(おそらく大掃除の最中でしょうか!?)失礼いたしました!!
(ちなみにこちら中国では旧正月がメインのため、この時期まったくもって年の瀬気分はありません。。)


近況報告と年の瀬のご挨拶を兼ねましてメールさせていただきました。

どうぞ来年もみなさまにとりまして素敵な一年になりますことをお祈りしております。

どうぞ良いお年をお迎えください!!

蒔野雅紀


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【開拓者たち】

戦前、旧満州(中国東北地方)へ渡り、過酷な逃避行と避難生活を体験した末に帰国、
戦後の日本で、新たな農地の開拓(現在の那須高原など)にたくましく挑んだ人々の物語です。

■BS1
第一回 1月1日(日) 夜9時~ (90分) 
第二回 1月8日(日) 夜10時~(73分)
第三回 1月15日(日)夜10時~(73分)
第四回 1月22日(日)夜10時~(90分)


■BSプレミアム(再放送)
第一回 1月8日(日) 16:30
第二回 1月15日(日)16:45
第三回 1月22日(日)16:45
第四回 1月29日(日)16:30


<事前特番>
こんなすごい日本人がいた!~実話版「開拓者たち」 BSプレミアム 12月31日(土)午前9時~9時29分
いよいよ放送開始 すべて見せます!「開拓者たち」の世界 総合 12月31日(土)午前9時30分~9時59分


中国での放送(NHKワールド)は、いま調整中とのことです。


詳しくは、
http://www.nhk.or.jp/program/kaitaku/

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2011年10月22日 (土)

世界から、旅費無料で1万人の一般観光客を日本に招待する!

観光庁は、東日本大震災後に激減している外国人観光客の回復を狙い、2012年度に全世界から、旅費無料で1万人の一般観光客を日本に招待する方針を固めた。
募集は主にインターネットを通じて行い、応募者の旅行計画などが審査に合格すれば、日本への往復航空券を提供する。
とてもすばらしい企画ですね!!!

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>リオンさん

コメントありがとうございます!

そうなんですね、明後日なんですね、試験。

なつかしいなー

ドキドキワクワクな感じですね、今ごろ。

楽しんでくださいね!

2回目なら大丈夫でしょう。

でもお書きの通り、受かろうが受かるまいが、

同じく勉強、鍛錬していくのは変わらずです。

試験は試験。教師職は教師職ですから。

今さらですが、ここでできるアドバイスです。

「合格通知が、12月中旬のポストを開いたら届いています。」

これをリアルにイメージすること。

合格通知は賞状サイズなので大きさで一目でわかります!

夜寝る目に、電車移動中に目を瞑り、試験当日駅から試験会場まで歩く時に。

ぜひぜひ。

ネガな思いが沸いたら、即このイメージ!

これで合格しちゃうものです!

がんばってくださいね!

そして最後に、

「合格おめでとうございまーす!!:

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2011年10月19日 (水)

100年後と100年前。

これから物事を考えていく上で、大事な考え方だと思う。

例えば、100年後、日本を支えている「TOYOTA」は今の事業をやっているか。

100年前はやっていなかった。

100年後、やっているとは思えない。

日本はようやく本当の鎖国から脱して、

受け入れるばかりか、

さらに自らで世界に打って出て、

世界(世界という獏としたものではなく、世界の各国々)とそれぞれ向き合っていかなくてならない時代に入ってきた。

歴史が変わっている時期なんだと思う。

きっと100年後の歴史では、この分岐点が大きいのではないかと思う。

そんなことをフッと思い,

メモってみた。ただそれだけの深い意味はなし。

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>よっちゃんさん

>すっかり返信が遅れてしまいすみません。。。。

ヒューマン天津校に興味(2年後くらいに行ってみたい)があって、見させていただきました。そうなんですね、夕立がすごいんですね。夏は日本も猛暑ですが、そちらの気温はそれほどではないんでしょうか。

>夏は暑いですよ~~。でも今年はそんなに暑くなかったです。。

緯度はすこし高いから、冬は寒さは厳しいんでしょうか?

>冬は寒いですよ~~~!!!マイナス10度までいきます。でも部屋の中は常備暖房があるので、帰ったらすぐ暖かいですけど。

北京に近いから、整備されているのかと思いきや、そうでもないようですね。

>整備されているところとされていないところの差が大きいんですよね。整備されているところは日本以上の道路整備ですし。

福地先生(ヒューマンの)に聞いたら、高層マンションに住んでいらっしゃる卒業生の方がいるとかで、住居はそんな感じでしょうか。

>現在の住まいは30階建ての24階です。夜景はすごくきれいです。日本のように「タワーマンション=おしゃれ」ではなく、こちらではかなり普通です。地震が少ないからなんでしょうね。あちこち高層マンションだらけですよー。

生徒さんの感じはどんなんでしょう。先日、ヒューマン企画のこちらに来ている受講生と日本語教師養成の方々との交流会に参加したら、やはり中国の方が多く、でもまじめな感じで好印象でした。

>そうですね、たぶん、留学で行ったような子は目的意識もしっかりしているので、まじめな子が多いと思います。でも、こちら(現地)では、特に目的がなく、「興味」ということで日本語を習う子が多く、こういう子はどうしてもある程度の苦痛を伴うのが「語学」ですので(暗記やら独学復習などなど)、途中から堕落していく子も多いですね。。。

やはりいきなり現地で1年というのは無理だと思うので、まず日本で非常勤を経験してからと思っています。実際は家族(子供)もまだ大学生になるところなので、結構難しいんですが、行きたいです。

>おそらく、あるに越したことはないのでしょうが、、日本の学校での経験とこちらとでは、違うと思います。。逆にいうと、日本での経験が自信となってしま、それがこちらでの阻害要因になってしまうこともあると思います。そんな先生も何名かいらっしゃいましたので。。

例えば、420時間養成で習う教授法。教案。ほぼ使えないと思います。もちろん準備という意味での教案は必要ですが、、、「導入から文法説明~リピート~会話」のようなきれい!?な流れはほぼ無理です。そんなに教師側の一方的なシナリオに乗ってくれる良い子ちゃんたちはほぼいません。・・・ここで文字にはできないんですよね。。とにかく実践あるのみ!

ということで、まずは都合がつけば経験うんぬんではなく、こっちにきて実践してみることがお勧めです。

※不安もあるでしょうが、、できないことはないと思います。みんななにかしらでやってますから!

2月ごろ、一時帰国された方からの報告会があったようなので、そういうのを聞いてみたいです。緊急の募集を見ましたが、まだこれから検定試験を受け、420時間もまだ半分ちょっとありますので、修了しなければなりません。

>そうですね、420時間はなんだかんだいっても必要ですので、修了は必須だと思います。

あと自分の自信のためにも。検定も合格しておいた方がいいと思います。(落ち込んだ時に、第3者機関から、「日本語の教育能力」にお墨付きをもらっているというのは、なんだか妙な慰めになるので)

でも、今やなつかしいですね、420時間講座。。。あれがあるから今の機会があり。。とても夢のある仕事だと思います(自分自身として)。

そして、とても夢をあげることができる仕事だと思います(学生たちに)。

学生たちは夢多き、未来のある、若いたちが多いです。

日本語を覚えて、日本に行って、大学を出て、その先は・・・・、、といろいろと有望な子たちです。

そんな子たちの夢の道への最初の一歩である、日本語を教えてあげる、というのは、とても有意義な仕事ですよね。(と思ってやっています)

海外に出るとなるといろいろと調整しなければならないことが多々あるかと思いますが、

その苦労を凌駕する楽しさがある仕事だと思います(金は安いですが(笑))。

では、これからもがんばってください!!

帰国報告会でお会いできればいいですね!!

コメントありがとうございました!

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2011年8月 7日 (日)

レアルマドリッドに中国語学習にNHKドラマオーディション。

最近TOPICSが多いんです。

でもブログに書く機会がなく、まとめてUPです。

レアルマドリッドに中国語学習にNHKドラマオーディション。

今日6日、天津にレアルマドリッドが!

観てきました!

結果は6VS0。

圧倒的に上手さでした!

カカもロナルドも本物が来てましたよっ!

中国で観るスーパースターレベルのサッカーも楽しいもんでした。

観客、運営も含めて!

さて、お次は中国語をいよいよ習い始めました!

発音からです。

1年と4ヶ月いて、いよいよです。

ま、新しいことを習うのは楽しいもんです。

その遣り始めるきっかけですよね、ようは、

新しいことっつうのは。

で、NHKドラマ。

我が天津で撮影が行われるにあたりオーディションがあり。

行ってきました!

北京在住者がメインだったのですが、

天津からは唯一参加。

オーディション後はみんなと飲みに行き、

とても楽しいひとときを過ごしてきました。

結果はいかに・・・。

天津から晴れ姿をお届けできるといいのですが!!

結果はまた追って。

目標に掲げている、365日楽しくご機嫌に暮らす、日々に近づいているような、

今日この頃。

んなこともないか・・・・。

悪い日はこんなネタも書く気にならないだけかっ!

ま、でも着々と楽しいことだらけの日々が増えています。

kの調子で行けば、いつか365日、パーフェクトも可能かなっ、と。

ということでまとめてブログでした!!

みなさまもどうかお元気でお過ごしくださいませー

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2011年7月12日 (火)

>ななっぺさん

>うちの部署に「共存共栄」って言葉がかかげてあるんですが、
>まさにザ・日本ってかんじだなぁ☆と。。。

すばらしいですね!

ビジネスって一方では弱肉強食的要素もあると思いますが、

こういう理念を掲げてる会社はきっと素敵な仕事をしているんだろうな、と思います。

(もちろん理想と現実との違いはあるんでしょうが、、弱肉強食的スローガンを掲げている会社よりはよっぽどいいと思います)

>日本という土地が持つそういう感覚ってなかなか感じることは難しいケド、
>日本人は自然や動物、他者とどういうふうに
>関わるのかを認識すれば日本語の上達も
>早いのではないかな~think
>な~んて話が大きくそれちゃいましたネsweat01失礼☆

そうですよね、、、今の日本ってどうなってるだろう。

日本ってきちんと歴史があってその上に成り立って今の我々がいるのに、

見失い過ぎですよね。。

中国は今年共産党建党90周年。

あちらこちらで催しが行われています。

社員全員で愛歌を歌うなども。

一瞬日本人としては、引いてしまうところもあるんですが、、、

よ~く考えてみたら、、、が

建国記念日を建国記念日として祝わず、ましてや

建国記念日の元すら知らない人が大半の日本人の方が変なのかなと。

(なんかこういうことを書いているブログっていやな感じで昔は見てましたけど、、外国に来るとほんとに素直に感じるので、普段の雑記と変わらぬ思いで記載しています

日本って実は世界の中で、建国の歴史が一番長い国ということをご存知でしたか?

私もこの前知ったばかりで驚きでした!

なんと!紀元前660年2月11日。神武天皇即位以来、ず~と続いているんです(戦国時代があろうが、何があろうが)

アメリカだって1776年7月4日、

中国は4000年の歴史といいつつ、現在の国が出来たのは、1949年10月1日。

・・・・ま、でも、、、日本国との平和条約(サンフランシスコ条約)が結ばれた1952年4月28日が日本の建国なのでは、という一説もあるそうで。。

右利きの人が聞いたら怒るんでしょうが、、

っつうか私も怒りますが、、、、

でも、現状はこちらの方で国家は進んでしまってしまっているようで。

歴史が60年しかない新興国のよう。新しい事よかれ!欧米よかれ!日本の古き歴史なんて知らない!(場合によっちゃダサい!とまで思う輩も・・・)

なんか打ち込んでて疲れてきたので、、、

さ、これをどうやって改善すべきを考えるため、打ち込みは終了します。

なんだか悲しいですな。。。。。ふ~。。。

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>

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今日はローリングストーンズ記念日だそうで。

初めてライブを行った日とのこと。

いろんな記念日があるんですね。

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2011年7月 1日 (金)

日系企業の「英語化」が中国で進む

引き続き面白い記事です。

日経ビジネスオンラインにいろいろと載っています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20061211/115398/?P=2

日系企業の「英語化」が中国で進む

バックナンバー

2006年12月13日(水)

 中国の日系企業で社内用語を「英語化」する動きが広まっている。日本語にこだわると高度化する人材ニーズに応えきれなくなってきたためだ。これまで中国に赴任する日本人は日本語で業務ができることが当然のような空気が日系企業にはあったが、こうした「幸運」もそろそろ限界にきつつあるようだ。

日本語でビジネスできる珍しい国

 意外と日本人は意識していないのだが、中国は世界でも例外的に日本語で仕事ができる範囲の広い国である。レベルの高低はあるものの、ビジネスが可能な程度の日本語力のある人を採用するのは難しいことではない。日系企業では日常会話はもちろん、会議や報告などが日本語でできる環境に日本人は慣れてしまっていて、それでも「中国人とのコミュニケーションは難しい」などと言っている。

 相手の国で商売をするのだから、当地の言葉でやるのが本来は筋で、まして日本語のような世界的にはマイナーな言語を相手が熱心に学んでくれるなどという幸運は滅多にあるものではない。日本企業が規模の大小を問わず、かくも大量に中国に進出し、それなりに業績を上げられているのは、この中国の「日本語インフラ」に負うところが大きい。インドやベトナムではとてもこうはいかないだろう。

 しかしその幸運も限界がきつつある感は否めない。その理由は日本企業の進出があまりにも増え、規模が拡大し、領域も広がったため、業務が高度化して、日本語という特殊技能を入り口に人を求めたのでは追いつかなくなってきたのである。

 反日感情などの影響で日本への関心が薄れ、日本語学習者の数が減っているといったトーンの見方もあるようだが、私はそうは思わない。日本政府の関連機関が実施する日本語能力試験は受験希望者が増えすぎて対応できないほどだし、私の友人の中国人が経営する上海のビジネス日本語学校は学生数が飛躍的に増えている。大型書店の日本語学習書コーナーの充実ぶりは驚くほどである。

日本語熱は冷めないがニーズに追いつかず

 問題は日本語学習者の数ではなく、日系企業側のニーズがそれを超えて高まっている点にある。

 日本企業の中国進出は1990年代半ば以降、急加速したが、これまではある意味で企業の立ち上げ期であり、人材需要はさほど高度なものではなかった。むしろ日本からノウハウを導入し、内部の組織体制を固めるために日本人とのコミュニケーション能力の方が重要な面が強かった。

 しかしここへきて日系企業も一定の基礎は固まり、本格的な専門能力のある人材が必要になってきている。例えばマーケティングの世界では、どのように中国国内市場を分析し、販路を切り開くのか、本気の取り組みが始まっているし、メーカーは生産中心の体制から、研究開発重視の方向に動き始めている。

 こうなってくると日本語能力が前提では採用対象があまりに狭く、とてもニーズを満たしきれない。同時に日本サイドもより専門性のある人材を中国に送り込むようになってきており、そういう人たちにしてみると、中国の「日本語人材」は悪く言えば日本語しかできず、なまじ雇ってくれる企業があるものだから、そこにあぐらをかいている面があって使いにくいのである。

 ではどうするか。日本人管理者が中国語をマスターするのが現実的でない以上、英語しかない。

英語なら中国の一定以上の大学を出た人のレベルは想像以上に高く、採用マーケットは格段に広がる。専門性、ポテンシャルの両面で、日本語を条件にするよりはるかに高いレベルの人の採用が可能になる。

 上海郊外のある日系半導体関連企業では、総務部門を除いて社内用語をほぼ英語にしている。採用面接も報告書も社内プレゼンもすべて英語。日本人総経理は「そうでなければとても人材獲得は不可能。競争力のある企業には絶対になれない。日本人赴任者の中には苦労している人もいるが、英語ぐらいはこちらが頑張らなくては話にならない」と話す。

抵抗勢力は日本の本社にあり

 ただ現状では、「英語化」の最大の問題は現法の社内ではなく、日本本社の対応にある。「現法からの提出物が英語だと本社が嫌がる」「英語でテレビ会議を提案したら面倒臭がられた」といった声は少なくない。

 欧米やその他が相手なら英語でのビジネスが当然なのに、中国だと嫌がるというのもおかしな話だ。中国人と英語で話すことは、互いに第3の言語を使うことになるので、デメリットもある反面、互いが平等な条件で慎重に意味を探りながら会話するという大きなメリットがある。すべての中国人社員と日本人社員が直接、顔を突き合わせて意思疎通を図ろうと努力する、その効果は計り知れない。いずれにしても、中国ビジネスでも「英語化」の流れは今後、避けられないと私は判断している。

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